ラグビーTL、薬物休止に選手異例の反論「他の選手にプレー機会を与えられるべき」

[ 2020年3月17日 05:30 ]

 ラグビートップリーグ(TL)の所属選手などで組織する日本ラグビーフットボール選手会(JRPA)は16日、公式ホームページで声明を発表し、TLが日野所属選手の薬物問題に端を発して休止していることについて「今回の日本協会の判断は誠に遺憾」と批判した。

 日本協会は今月4日にニュージーランド出身選手が逮捕されたことを受け、コンプライアンス教育を徹底するとして、3月いっぱいの休止を決定。あくまで新型コロナウイルス感染拡大の影響ではないと説明していた。声明では「違法行為に無関係なその他の選手については通常通りのプレー機会が与えられるべきだと考えます」とし、協会決定を選手側が公に反対を表明する事態となった。

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