ケンブリッジ雪辱の年へ「仕上がり違う。結果残す」

[ 2020年2月23日 05:30 ]

練習で汗を流すケンブリッジ飛鳥
Photo By 共同

 陸上男子短距離のケンブリッジ飛鳥(26=ナイキ)が22日、合宿先の沖縄県で取材に応じ、東京五輪を控える新シーズンへ「この2年分(の悔しさ)を全部返すくらいの結果を残したい」と抱負を語った。

 昨季は故障に苦しんだ。今オフは新たにつけたトレーナーの下で上半身と下半身の連動性を高めており「自然と体が動く感じ」と手応えは上々の様子。100メートルでは切れのある走りを見せ「仕上がりが全然違う。しっかり絞れている」と笑顔を浮かべた。3月に予定していた今季初戦は新型コロナウイルスの影響で中止となったが「一番はケガをしないこと。あとは楽しむこと」と穏やかに話した。

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