土肥「ラッキー」栄冠、楢崎智は2位も手応え「いい感じだと思う」

[ 2020年2月23日 05:30 ]

スポーツクライミング スピード・ジャパンカップ ( 2020年2月22日    昭島市モリパークアウトドアヴィレッジ )

優勝トロフィーを掲げる土肥圭太(左)と伊藤ふたば(撮影・小海途 良幹)
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 男子は土肥が制した。決勝では東京五輪代表・楢崎智のミスもあって頂点へ。「ラッキーも含めて勝てたのはうれしい。本番に強いところを生かせて良かった」と歓喜に浸った。

 楢崎智は2位に終わったが、新しいムーブに手応え十分。「安定しているし、いい感じだと思う。5秒台も出るかな」と日本初の6秒切りに自信を見せていた。

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