初場所幕尻Vの徳勝龍 地元奈良市でパレード、1万人集結 笑顔で応える

[ 2020年2月23日 16:01 ]

奈良市で祝賀パレードを行い、時折笑顔を見せながら手を振る徳勝龍=中央(撮影・平嶋 理子)
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 大相撲初場所で奈良県出身としては1922年(大11)の鶴ケ浜以来98年ぶり2人目の優勝を果たした幕内の徳勝龍(33=木瀬部屋)が23日、奈良市で個人後援会「徳勝龍関を育てる会」が主催するパレードに臨み、沿道に集まった1万人から改めて祝福された。

 冒頭のインタビューで「こんなにいっぱいの人が来てくれて、うれしい。おかげさまで優勝できました。次は大阪場所。しっかり自分らしく頑張ります」と春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)での活躍を誓った。そして黒いオープンカーに乗り込み、JR奈良駅交差点を出発。手を振り、笑顔で歓声に応えながら上三条町交差点まで約500メートルを進んだ。

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