宇野、男子SP首位発進も珍しいミス「気持ちだけ勢いが…」

[ 2020年2月23日 02:30 ]

フィギュアスケート チャレンジ・カップ ( 2020年2月21日    オランダ・ハーグ )

男子SPで首位に立った宇野
Photo By 共同

 4連覇を果たした昨年12月の全日本選手権以来、約2カ月ぶりの実戦に宇野は「気持ちだけ勢いがついてしまった」と言う。4回転トーループでは着氷が乱れて予定した連続ジャンプにつなげられず、スケーティングでもつまずく珍しいミス。SP首位で面目は保ったものの、地に足が着かない演技に終わった。フリーで立て直せるか。「萎縮してしまわないように笑顔で最後まで滑りきりたい」と表情を引き締めた。

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