サントリー松島 途中出場でトライを演出「いい流れを継続したい」

[ 2020年2月23日 05:30 ]

ラグビートップリーグ第6節第1日   サントリー69―14日野 ( 2020年2月22日    秩父宮 )

<サントリー・日野>ドリブルで切り込むサントリーの松島(中央)=撮影・吉田 剛
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 7試合が行われ、サントリーは11トライを奪って日野に69―14で快勝し4勝目を挙げた。パナソニックはNTTドコモを40―3で下して開幕6連勝。ヤマハ発動機は三菱重工相模原に69―7で大勝し、5勝1敗とした。

 サントリーは快勝の中でリザーブに回った松島が存在感を示した。脳振とうの疑いで一時退場したWTB江見に代わって前半31分から出場。「入った時にどうするか常に考えていた」という中で、2分後に鋭い加速からWTB中鶴につないでトライを演出した。「守備の穴を攻めることができた」と話し、大勝に「いい流れを継続したい」と満足げ。脳振とうから復帰した中鶴が3トライ、左手甲を骨折していたFB尾崎も復帰戦でトライを挙げ、今後に弾みをつける勝利になった。

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