紀平梨花、収穫のV 4回転サルコー回避も“自己新”156・38点 横井が準優勝

[ 2020年2月23日 23:28 ]

フィギュアスケート・チャレンジ杯最終日 ( 2020年2月23日    オランダ・ハーグ )

フィギュアスケート女子の紀平梨花
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 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(17=関大KFSC)が参考記録ながら自己新記録の156・38点で全体トップ。合計230・65点で優勝を飾った。習得中の4回転サルコーこそ回避したが、2本のトリプルアクセルなど質の高いジャンプをそろえて高得点を叩きだし、初の表彰台を狙う3月の世界選手権(カナダ・モントリオール)へ大きく弾みをつけた。

 SP2位の横井ゆは菜(19=中京大)もジャンプを全てノーミスでそろえ、参考記録ながら自己新記録となる141・27点の会心の演技。合計214・56点も自己ベストを大きく上回り、準優勝を果たした。

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