女子48キロ級“当確”渡名喜、準Vに反省「やっぱり弱い」

[ 2020年2月23日 05:30 ]

柔道 グランドスラム デュッセルドルフ大会第1日 ( 2020年2月21日    ドイツ・デュッセルドルフ )

女子48キロ級で2位となり、銀メダルを手にする渡名喜
Photo By 共同

 女子48キロ級の渡名喜は準優勝で初の五輪出場は決定的となったが「やっぱり弱い」と肩を落とした。

 決勝は昨年の世界ジュニア銀で初対戦となったフランス選手に組み手で劣勢に。ビロディド(ウクライナ)不在の大会で優勝は最低目標だったが世界女王と同じ長身選手との相性の悪さを露呈した。それでも27日に内定すれば本番までは5カ月の準備期間を確保できる。「練習や私生活から見つめ直したい」と巻き返しを誓った。

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