紀平梨花、連覇へSP81.18点発進 トリプルアクセル成功 四大陸選手権

[ 2020年2月6日 21:33 ]

<フィギュア四大陸選手権第1日>女子SP、演技を終えガッツポーズをする紀平梨花(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケート四大陸選手権は6日、韓国・ソウルで開幕。男女通じて初の連覇を狙う紀平梨花(17=関大KFSC)が女子ショートプログラム(SP)に出場。昨年10月のスケートカナダで記録した今季自身最高の81.35点に迫る81.18点をマークした。

 冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を鮮やかに着氷。続くフリップ―トーループの連続3回転もきっちりと決めた。3回転ルッツも着氷し、全てのジャンプを見事に揃えた。

 演技を終えると、笑顔でガッツポーズ。満足げな表情を見せた。

 8日のフリーでは4回転サルコーに挑むか、注目が集まる。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月6日のニュース