坂本「絶対にコケてたまるか」ジャンプ着地こらえSP4位 フリーは「思い切って」

[ 2020年2月6日 22:27 ]

<フィギュア四大陸選手権第1日>女子SP、演技をする坂本花織(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの四大陸選手権が6日、韓国・ソウルで開幕。女子ショートプログラムで2年ぶりの優勝を狙う坂本花織(19=シスメックス)が73.07点で4位発進した。

 冒頭のフリップ―トーループの3回転連続ジャンプ、ダブルアクセルを綺麗に決めたが、後半の3回転ループで着地が乱れた。それでもスピンとステップはレベル4でそろえた。

 坂本は、最初の連続ジャンプが決まって「安心して思い切り行こうとしたら、最後のループは力みすぎてしまった」としながらも「練習だったらコケてしまったと思うんですが、意地で絶対にコケてたまるか、と思って何とかこらえました」と語った。

 8日のフリーでは国体で失敗した4回転トーループに挑戦する予定。「これで大きい国際大会は終わりなので、思い切って、しっかりやりきったっていう演技をしたい」と力を込めた。

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