女子シンクロ板飛び込み 榎本&宮本組、東京五輪に前進!

[ 2020年2月6日 05:30 ]

飛び込み 国際大会 派遣選手選考会第1日 ( 2020年2月5日    東京辰巳国際水泳場 )

女子3メートルシンクロ決勝、5本目の着水を決める宮本(左)と榎本(撮影・会津 智海)
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 女子シンクロ板飛び込みで榎本、宮本組が安定した演技をそろえて東京五輪に前進した。

 昨夏の世界選手権は14位で予選落ち。その後はショックもあり宮本が極度の不振に陥った。1人で殻にこもり悩んでいたが、榎本から「もうちょっと私に迷惑かけて」と言われて気持ちが楽になり復調した。五輪のシンクロ種目には開催国枠があり、日本水連はW杯の結果を総合的に判断して五輪出場ペアを決める方針。12位以内を目安としているが、W杯には日本から1組しか出場しないため、現時点で最有力候補といえる。

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