坂本花織、SP最終滑走に苦笑い「引いてしまったぁ。泣く」

[ 2020年2月6日 05:30 ]

6日開幕 フィギュアスケート四大陸選手権 ( 韓国・ソウル )

練習する坂本花織(撮影・小海途 良幹)
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 女子で18年大会以来、2年ぶりの優勝を狙う坂本は、6日の女子SPで21番目の最終滑走に決まった。「引いてしまったぁ。泣く」と苦笑いを浮かべる。8日のフリーでは国体で失敗した4回転トーループに挑戦する予定。

 昨年末の全日本2位の樋口は、SPは21選手中20番目に登場。8日のフリーではトリプルアクセルを組み込む予定で3月の世界選手権(カナダ)も見据え「試合で跳ぶ感覚をつけられたら」と気合を入れていた。

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