柔道男子100キロ超級 影浦、逆転五輪へ王者リネール撃破だ!

[ 2020年2月6日 05:30 ]

GSパリ大会出発前に取材に応じる柔道男子100キロ超級の影浦
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 柔道男子100キロ超級の影浦心(24=日本中央競馬会)が“リネール撃破”に逆転での東京五輪代表入りを懸ける。5日、グランドスラム(GS)パリ大会(8、9日)に向け成田空港から出発し、「(逆転代表は)その一点しかない。研究してきたので、今回どれだけできるか」と意気込みを語った。

 テディ・リネール(30=フランス)は言わずと知れた五輪2大会連続金メダルの絶対王者。約10年間負けなしで、影浦自身も昨年10月のGSブラジリア大会で初対戦し、一本負けを喫した。だが延長5分すぎまで粘るなど、内容には「手応えを感じた」という。同級の代表は原沢久喜(27=百五銀行)の選出が有力だが、影浦は「逆転は難しいと思うが、リネール選手に勝てば大きなアピールになる」と鼻息が荒かった。

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