車いすバスケ 東京パラ除外回避へ クラス分けの再認定必要

[ 2020年2月6日 05:30 ]

インタビューに答える国際パラリンピック委員会のクレイグ・スペンス広報部長
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 国際パラリンピック委員会(IPC)のクレイグ・スペンス広報部長が5日、東京パラリンピックから除外する可能性があると警告している車いすバスケットボールの実施を認めるためには一部の選手がIPCの基準に沿ったクラス分けの再認定を受ける必要があり、対象は50~75人に及ぶ見通しを明らかにした。

 IPCは選手資格の要件となる10種類の障がいを「選手クラス分け基準」で定めるが国際車いすバスケットボール連盟(IWBF)はこれに含まれない関節炎や膝の悪い選手らの出場も認めるケースがあるという。

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