紀平梨花はアクセル絶好調 女子SPに向け最終調整

[ 2020年2月6日 13:23 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第1日 ( 2020年2月6日    韓国・ソウル )

<フィギュア四大陸選手権第1日>SPを前に練習する紀平梨花(撮影・小海途 良幹)
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 午後6時53分からの女子ショートプログラム(SP)に向け、男女通じて初の連覇を狙う紀平梨花(関大KFSC)、樋口新葉(明大)、坂本花織(シスメックス)がサブリンクで最終調整した。

 紀平はSP曲を流しての滑走で冒頭にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を鮮やかに決め、フリップ―トーループの連続3回転も成功。最後の3回転ルッツは着氷がやや乱れた。トリプルアクセルは絶好調で、何度もクリーンに成功した。

 樋口はSP曲を流しての滑走でノーミスの演技、坂本はループの回転が抜けるシーンがあった。

 紀平は21選手中18番目で午後9時28分、樋口は20番目で同9時41分、坂本は最終滑走の21番目で同9時48分に登場する。

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