紀平梨花、連覇へSP首位発進! 坂本4位、樋口5位 四大陸選手権

[ 2020年2月6日 21:53 ]

<フィギュア四大陸選手権第1日>女子SP、演技を終えガッツポーズをする紀平梨花(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート四大陸選手権は6日、韓国・ソウルで開幕。男女通じて初の連覇を狙う紀平梨花(17=関大KFSC)が女子ショートプログラム(SP)に出場。昨年10月のスケートカナダで記録した今季自身最高の81.35点に迫る81.18点をマークし首位発進した。8日にフリーが行われる。

 2年ぶりの優勝を目指す坂本花織(19=シスメックス)が73.07点で4位、樋口新葉(19=明大)が72.95点で5位だった。

 GPファイナル5位のブレイディ・テネル(22=米国)が75.93点で2位、韓国の15歳、劉永(ユヨン)は73.55点で3位に入った。

 紀平は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を鮮やかに着氷。続くフリップ―トーループの連続3回転もきっちりと決めた。3回転ルッツも着氷し、全てのジャンプを見事に揃えた。8日のフリーでは4回転サルコーに挑むか、注目が集まる。

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