タカマツ 2年ぶりメダル王手「壁を超えられてよかった」

[ 2019年8月23日 03:31 ]

バドミントン世界選手権第4日 ( 2019年8月22日    スイス・バーゼル )

女子ダブルス2回戦 オーストラリアのペアと対戦する高橋礼(左)、松友組(共同)
Photo By 共同

 各種目3回戦が行われ、リオ五輪金メダルで世界ランク2位の高橋礼華(29)、松友美佐紀(27)組(日本ユニシス)がマレーシアペアを2―0(21―12、21―13)で下し、8強入りを決めた。高橋は「いいプレーがたくさん出せた。ベスト16の壁を超えられたのでよかった」と語った。

 苦手とする世界選手権は、17年の銅メダルが最高成績。2年ぶりのメダル獲得に王手をかけ、23日に準々決勝に臨む。松友は「世界選手権は全然成績も残せていない。7回目にして、今までの経験があったからこそ、というものもあると思う。1試合1試合、いい試合ができたら」と冷静に語った。

 同種目は最大2枠を懸けた東京五輪選考レースの最激戦区。昨年準優勝の福島由紀(26)、広田彩花(25)組(アメリカンベイプ岐阜)、同3位の米元小春(28)、田中志穂(26)組(北都銀行)も準々決勝に駒を進めた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月22日のニュース