男子複、メダル懸け“トナミ運輸対決” ソノカムvsホキコバ実現

[ 2019年8月23日 01:49 ]

バドミントン世界選手権第4日 ( 2019年8月22日    スイス・バーゼル )

男子ダブルス3回戦 中国ペアに勝利した園田(右)、嘉村組(共同)
Photo By 共同

 各種目3回戦が行われ、男子ダブルスで前回準優勝で世界ランク4位の園田啓悟(29)、嘉村健士(29)組(トナミ運輸)が同11位の中国ペアとの60分の激闘を2―1(21―23、21―14、21―12)で制した。同13位の保木卓朗(24)、小林優吾(24)組(同)は同6位の中国ペアを2―0(21―18、21―16)で撃破。ともに8強に進出し、23日の準々決勝ではメダルを懸けてソノカムvsホキコバという“トナミ運輸対決”が実現する。

 先輩、後輩対決は国際舞台では先輩のソノカムが5勝1敗と勝ち越すが、直近のインドネシア・オープンではホキコバがストレートで初勝利。ソノカムの園田は「世界選手権は全選手が獲りたいタイトル。いつもと違う大会でモチベーションも高い中で勝ち切れてよかった」と手応えを語り、ホキコバの小林は「インドネシア・オープンで勝ったが、何回も負けての勝利だった。2度連続で勝つことで実力がついたと証明できる。メダルもそうですけど、ソノカムペアに勝つという気持ちで明日の試合を頑張りたい」と先輩の胸を借りるつもりだ。

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