“最後の砦”奥原、ストレート突破「動きは悪くない」

[ 2019年8月22日 05:30 ]

バドミントン世界選手権第2日 ( 2019年8月20日    スイス・バーゼル )

 奥原が女子シングルス日本勢最後の砦(とりで)となった。第3シードとして迎えた初陣の2回戦。世界33位のロシア選手をストレートで下し、34分で肩慣らしを終えた。

 山口に加え、高橋沙(日本ユニシス)、大堀(トナミ運輸)が2回戦で姿を消し、日本勢で勝ち進んだのは奥原のみ。リオ五輪銅メダリストは「動きは悪くない。一戦一戦、調子を上げていけたら」と冷静に先を見据えた。

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