ホッケー女子、テスト大会で準優勝 FW清水「力を出せなくて悔しい」

[ 2019年8月22日 05:30 ]

ゴールを決めた清水(右)と喜ぶ金藤(中央)、河村(共同)
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 男女ホッケーの20年東京五輪テスト大会最終日は21日、大井ホッケー競技場で順位決定戦が行われ、世界ランク14位の女子日本代表「さくらジャパン」は同10位のインドに1―2で敗れ、準優勝となった。同16位の男子日本代表は3位決定戦で同12位のマレーシアに6―1で勝利した。

 第1Q12分で同点ゴールを決めたものの、FW清水は「自分たちの力を出せなくて悔しい」と語った。第2Q以降は一方的にインドに攻められ、流れは取り戻せず。試合を振り返り「自分たちのイージーミスが多かった」と指摘。東京五輪本番会場での試合に「来年はここで自分たちが優勝という形で終われるようにしたい」と闘志を燃やしていた。

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