井上、自信満々「自分が一番強いと言います」 MGCへ会見

[ 2019年8月22日 05:30 ]

お互いに健闘を誓い合う(左から)井上、木滑、岩田 
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 9月15日に行われる東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」に出場するMHPS勢が21日、長崎市内で会見した。18年アジア大会金メダルの井上大仁(26)が「タイムだと(日本記録保持者の)大迫選手が速いが、誰が一番強いかと言われたら自分が一番強いと言います」と“最強宣言”した。

 MHPSは井上のほかにも木滑良(28)岩田勇治(32)の3選手がMGCに出場する。2位以内なら五輪内定し、3位でも条件次第で五輪代表に決まる可能性が高いとあって、黒木純監督は「チームからオリンピアンを3人出したいという思いはある」と代表独占もにらんだ。

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