ソノカム、反省辛勝発進 嘉村「簡単なミスからの連続失点があったことが反省点」

[ 2019年8月22日 05:30 ]

バドミントン・世界選手権第3日 ( 2019年8月21日    スイス・バーゼル )

ロシアのペアと対戦する園田(上)、嘉村組(共同)
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 男子ダブルスは、世界ランク4位の園田、嘉村組(トナミ運輸)が過去1勝3敗と分が悪かったロシアペアを2―1で破り、3回戦に進んだ。

 高く浮いた球を長身の相手に仕留められ、第2ゲームを奪われたが、最終ゲームで修正。嘉村は「簡単なミスからの連続失点があったことが反省点」と振り返った。17年は3位、昨年は準優勝。日本勢として同種目初の頂点へ、まずは難敵を退けた。第5シードの遠藤、渡辺組(日本ユニシス)はドイツペアに敗れた。

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