高安、回復半ば「しっかり治さないといけない」 大相撲定期健康診断

[ 2019年8月22日 05:30 ]

健康診断後に報道陣の取材を受ける高安
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 大相撲の定期健康診断が21日、両国国技館で行われ、夏巡業を休場した高安と豪栄道の2大関が受診した。先場所中に左肘じん帯を断裂した高安は「(回復は)半分ぐらい。しっかり治さないといけない」と話した。

 秋場所(9月8日初日、両国国技館)までに横審の稽古総見や二所ノ関一門の連合稽古を控えているが「現段階では何とも言えない。初日に間に合うようにコンディショニングしていく」と本場所に照準を合わせる。一方、豪栄道は26日の番付発表後に相撲を取る稽古を再開予定。高安とは対照的に「順調です」と明るい表情を見せた。

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