桃田 3戦連続ストレート快勝でメダル王手「絶対に勝つという気持ちは負けない」

[ 2019年8月23日 01:27 ]

バドミントン世界選手権第4日 ( 2019年8月22日    スイス・バーゼル )

男子シングルス3回戦 インド選手と対戦する桃田賢斗(共同)
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 各種目3回戦が行われ、男子シングルスで連覇を目指す世界ランク1位の桃田賢斗(24=NTT東日本)は同30位のインド選手を2―0で下し、8強に駒を進めた。第1ゲーム、19―19まで詰め寄られたが、逆転は許さず。「絶対勝つぞ、という気持ちは負けないようにプレーしている。そこは自分の方が上だと思っている」と語った。

 1、2回戦ともわずか34分で決着をつけたが、この日は55分と手こずった。それでも、ここまで3戦で1ゲームも与えず、省エネに成功している。3位決定戦がないため、次戦の準々決勝で勝てばメダル決まる。

 逆山の西本拳太(24=トナミ運輸)が敗れ、日本人対決は実現しなかったが、桃田はメダルを懸けて米国選手と激突する。トップランカーは「しっかり食べて、しっかり寝る。純粋なことなんですけど、疲れてくると、ちょっとずつできなくなる。しっかり考えながら食事も摂りたいですし、睡眠もなるべくいい質でとれるように整えていけたら」と語った。

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