小池、体調不良で予定早め帰国「焦って悪循環になった」

[ 2019年8月22日 05:30 ]

  陸上男子短距離の小池祐貴(24=住友電工)が21日、帰国した。先月のダイヤモンドリーグ第10戦(ロンドン)の100メートルで日本人3人目の9秒台となる9秒98をマークしたが、今回出場した第11戦(バーミンガム)は10秒31で予選敗退。

 小池は「体調を崩し、焦って悪循環になった」と説明した。14日の出発時に発熱、腹痛にも襲われ、機内で約10時間も体を丸めて寝た影響で首と腰も痛めたという。当初は転戦も視野に入れていたが、予定を早めて帰国。数日間は休養に充て、代表入りが有力な世界選手権(9月28日開幕、ドーハ)に向け「しっかりトレーニングしたい。選ばれれば目標はファイナル進出」と話した。

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