杉原、女子個人総合初優勝 男子個人総合は北村が初優勝

[ 2019年8月22日 05:30 ]

体操・全日本学生選手権第1日 ( 2019年8月21日    山口・維新大晃アリーナ )

 個人総合で女子は世界選手権(10月、ドイツ・シュツットガルト)代表の杉原愛子(武庫川女大)が4種目合計54・132点で初優勝した。

 男子は北村郁弥(順大)が6種目合計84・100点で初制覇。全日本選手権2連覇で世界選手権代表の谷川翔(順大)はあん馬や鉄棒でミスがあり、83・850点で4位だった。団体総合で日体大は女子が6年連続50度目、男子が2年連続35度目の優勝を果たした。

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