米沢2位 ツアー4人目アマVに1打及ばず、堂々ベスト68

[ 2019年5月13日 05:30 ]

男子ゴルフツアー アジアパシフィック・ダイヤモンド・カップ最終日 ( 2019年5月12日    千葉県 総武CC総武C=7333ヤード、パー71 )

ダイヤモンド・カップ最終日 18番、2位タイの米沢はギャラリーの声援に応える(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 東北福祉大の米沢が倉本昌弘、石川遼、松山に続くツアー4人目のアマ優勝へ1打及ばなかった。上位陣がスコアを伸ばせないのを尻目に、終盤の14、15、そして17番でバーディーを奪いこの日ベストの68。通算2アンダーで首位の浅地と1打差でホールアウトした。「プレーオフをやりたい気持ちもありましたが、落ち着かなかった」と最終組の結果を待ったが、2位で終了。それでも「難しいコースで、後半はいいプレーができました」と笑顔を見せた。

 ▼2位マイカローレン・シン 非常に残念。でも自分としてはベストを尽くせた。今日はドライバーが良くなかった。機会があればまた日本の試合に出てみたい。(ボギーが先行、72で1打届かず)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年5月13日のニュース