歩夢父「驚き。まだまだ勉強」代表監督は「優勝の滑り」

[ 2019年5月13日 05:30 ]

スケートボード 日本選手権最終日 ( 2019年5月12日    新潟県村上市 スケートパーク )

優勝し笑顔の平野(撮影・西海健太郎)
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 日本スケートボーディング連盟の副代表理事で平野の父の英功氏は「驚いています。本当に頑張った」と話した。4月末にオープンした地元パークのこけら落としでの結果に「素晴らしいタイミング」と笑顔。一方で「(五輪まで)日数的に追いつくわけがないような挑戦をしているので。まだまだ勉強。ここがスタートという意気込みでは」と平野の心情を代弁した。

 日本代表の西川監督は平野の滑りを「まとまってきている。優勝の滑り」と称賛した。世界との差が大きい男子パークの現状を「準決勝に上がれるかどうかくらい」と分析した同監督は「海外の選手と一緒にやって経験を積んでほしい」と期待した。日本オープンを制したライバルの笹岡は、試合以外でも平野と過ごす機会が増えたといい「一緒に楽しめました」と健闘を称え合った。

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