佐藤悠基「計算通り」日本勢最高2位、仙台国際ハーフ

[ 2019年5月13日 05:30 ]

男子で日本人最上位の2位に入った佐藤
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 仙台国際ハーフマラソンが12日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着で行われ、男子は佐藤悠基(32=日清食品グループ)が1時間2分30秒で日本人トップの2位だった。

 20年東京五輪のマラソン代表選考会グランドチャンピオンシップ(MGC、9月15日)の出場権を持つ佐藤は初コースで勝負強さを示し「プラン通り。強い選手というイメージを植え付けられた」と手応えを口にした。3月の東京マラソン後、4月から本格的な練習を再開。MGCへ向け「本番で自信を持って走ることが大事。自信をつけていく」と語った。

 ≪川内、独身最後ホロ苦14位≫プロランナーの川内優輝(32=あいおいニッセイ同和損保)は1時間4分27秒で日本人12番目の14位に終わった。婚約者の水口侑子さん(33)と今月に婚姻届を提出するため今回が“独身ラストラン”。ホロ苦い結果で独身生活が終わるだけに「今の気持ちを忘れない」と強調。18日に挙式予定で「結婚式が終わったら頑張ります!」と新たな人生を見据えた。

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