貴景勝、白鵬以来の新大関Vへ連勝発進 一人横綱・鶴竜も完勝 上位陣安泰

[ 2019年5月13日 17:55 ]

大相撲夏場所2日目 ( 2019年5月13日    両国国技館 )

<大相撲 夏場所2日目>貴景勝(右)は琴奨菊をつき出しで破る (撮影・西川祐介)
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 大相撲春場所2日目は13日、東京・両国国技館で行われ、新大関・貴景勝(22=千賀ノ浦部屋)は琴奨菊を突き出しで破り、2連勝とした。一人横綱の鶴竜も北勝富士を押し出しで下すなど、上位陣は安泰だった。

 前日12日の初日は、遠藤を突き3発から鮮やかに押し出し、06年夏の白鵬以来となる昭和以降7人目の新大関Vへ好発進した貴景勝。この日も、琴奨菊の攻めをいなすと、そのまま押し込んで最後は土俵の外に突き出す完勝ぶりだった。

 そのほかの大関も安泰。豪栄道は碧山をすくい投げで退け連勝。初日、琴奨菊に当たり負けし黒星スタートの高安は遠藤を突き出して初白星とした。

 また、大関から転落した栃ノ心は大栄翔を豪快につり出して2戦2勝。1場所での返り咲きへ好調な滑り出しを見せた。

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