×

ゴンザガ大は西部地区の第1シード 男子バスケNCAAトーナメントの組み合わせ決定

[ 2019年3月18日 09:36 ]

西部地区の第1シードとなったゴンザガ大の八村(AP)
Photo By AP

 男子バスケットボールのNCAAトーナメント(全米大学選手権)の組み合わせが17日に決定。出場全68校を4地区に振り分けたが、八村塁(3年)が所属するゴンザガ大(ワシントン州)は西部地区の第1シードとなった。ゴンザガ大はWCCのカンファレンス・トーナメント決勝でセントメリーズ大(22勝11敗)に敗れていたが、今季30勝3敗の成績が評価された形。東部地区ではデューク大(29勝5敗)、南部地区ではバージニア大(29勝3敗)、中西部地区ではノースカロライナ大(29勝5敗)がそれぞれ地区の第1シードとなった。

 NCAAトーナメントには68校が出場。19日と20日に8校による1回戦が行われて「ファースト4」が決まり、ゴンザガ大はノースイースト・カンファレンスの覇者、フェアリー・ディッキンソン大(ニュージャージー州=20勝13敗)と、サウスウエスタン・アスレチック・カンファレンス覇者のプレイリービューA&M(テキサス州=22勝12敗)の勝者と21日にユタ州ソルトレイクシティーで対戦する。

 ゴンザガ大にWCC決勝で勝ったセントメリーズ大(22勝11敗)は南部地区に入り、初戦で昨季王者のビラノバ大(25勝9敗)と顔を合わせる。

 各地区を勝ち抜いた「ファイナル4」はミネソタ州ミネアポリスに集結。昨年にNFLスーパーボウルが開催されたUSバンク・スタジアムで4月6日に準決勝、8日に決勝が行われて今季の全米王者が決定する。

 ゴンザガ大が入った西部地区には昨季の準優勝校でもあるミシガン大(28勝6敗)や、NBAドラフトで上位指名が確実視されているポイントガード、ジャー・モラント(2年)を擁するマーリー州立大(27勝4敗)も入っており、2年ぶりの「ファイナル4」進出を目指すゴンザガ大にとっては険しい道のりとなりそうだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2019年3月18日のニュース