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松山 7バーディーで22位浮上「気分的に良い」

[ 2019年3月18日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー プレーヤーズ選手権第3日 ( 2019年3月16日    フロリダ州TPCソーグラス=7189ヤード、パー72 )

6番でバーディーを決め、声援に応える松山
Photo By 共同

 67位から出た松山英樹(27=LEXUS)が7バーディー、1ボギーの66と伸ばし通算7アンダー、209で22位に浮上した。首位とは8打差。64をマークしたジョン・ラーム(24=スペイン)が通算15アンダーで10位から単独首位に立ち、トミー・フリートウッド(28=英国)とロリー・マキロイ(29=英国)が1打差の2位につけた。

 普段は自己評価が厳しい松山も、この日は違った。TPCソーグラスでの自己ベスト66をマーク。67位から22位に猛チャージして「久々に良いスコアで、凄く気分的にも良い。ぎりぎりでも予選通過して良かった」と満足そうに振り返った。

 1番パー4で第2打を2・5メートルに寄せてバーディー発進。7番パー4でも第2打を1・5メートル、9番パー5では3打目を30センチにつけるなどアイアンショットが好調で、前半だけで5バーディー。後半はややショットが乱れたが、ボギーなしの2バーディー。「ショットに関してはだいぶいい感じ」と自らに及第点を与えた。ホールアウト後は、最終日に向けてショットの調整に励む姿があった。「もっと練習して、もうちょっと良いスコアで回れるようにしたい」。さらなる上位浮上を見据えていた。

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