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紀平梨花アクセル6発、初の世界選手権へ公式練習

[ 2019年3月18日 12:31 ]

<世界フィギュア公式練習>SPの曲かけ練習をする紀平梨花(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート世界選手権(20日開幕、さいたまスーパーアリーナ)の公式練習が18日、スタートし日本女子がメーンリンクで汗を流した。

 シニアデビューの今季、国際大会6戦全勝の紀平梨花(関大KFSC)は初めての大舞台に臨む。上半身が赤のトレーニングウエアの16歳はリンクインから約10分後、代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をクリーンに着氷。ショートプログラム(SP)の「月の光」を流しての滑走でも大技を決めた。他に2回転トーループとのコンビネーションも2度決めるなど、この日はアクセルに計6度成功した。

 昨年の全日本選手権を制した坂本花織(シスメックス)、世界選手権で15年大会銀メダル、18年大会銅メダルの宮原知子(関大)はともにフリー使用曲をかけ、本番リンクの感触を確かめた。

 女子SPは20日、男子SPは21日、女子フリーは22日、男子フリーは23日に行われる。

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