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サンウルブズから合流のSO松田 10番での出場機会希望

[ 2019年3月18日 19:52 ]

練習を終え、チームメートとねぎらいのタッチを交わし合う松田力也(中央)
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 ラグビーW杯日本代表候補合宿は18日、沖縄県読谷村の残波岬ボールパークで午前、午後の2部練習が行われ、スーパーラグビーのサンウルブズから前日合流したSO松田力也(24=パナソニック)が、本格的に練習に加わった。アタック&ディフェンスの練習では、16日のレッズ戦(秩父宮)に出場した疲れも見せず、切れのある動きを披露。「サンウルブズでいろいろと経験したので、この場所でも出せるようにしたい」と話した。

 日本代表ではスタンドオフとしての起用がメーンだが、所属のパナソニックでは主にセンター(12番)で出場し、サンウルブズでも5試合で10番での先発は9日のブルース戦のみだった。「10番でのプレータイムは少なかったが、高い強度でプレーできたのはいい経験になった。こっちでは10番でのプレー時間をもらえると思うので、さらにレベルアップしたい」と話した。

 合宿も2日を残すのみで、チームは25日からニュージーランドに遠征し、代表候補による特別編成チーム「ウルフパック」として29日にスーパーラグビーのハリケーンズB、4月5日に同ハイランダーズBと対戦する。チーム合流後、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチからは「しっかりコミット(集中)して、いいコミュニケーションを取るように」と声を掛けられたという松田。さらに経験を重ねて10番争いを勝ち抜く。

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