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元アメフト選手に有罪 大麻輸入の罪、大阪地裁

[ 2019年3月18日 10:41 ]

 大麻を輸入したとして、大麻取締法違反(輸入)などの罪に問われたアメリカンフットボール日本社会人Xリーグ「パナソニックインパルス」の元選手ベンジャミン・アンダーソン被告(26)に、大阪地裁は18日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 長橋政司裁判官は判決理由で、大麻への親和性が認められ「刑事責任は軽視できない」と指摘。一方で、反省の態度を見せていることなどから、執行猶予を付けた。

 判決によると、昨年9月、米国から国際郵便を利用して大麻約26グラムを輸入した。

 被告は米国出身で、チームは既に契約を解除している。(共同)

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