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松山英樹、67で8位「チャンスがあるかと…」 マキロイV

[ 2019年3月18日 08:29 ]

 米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は17日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で最終ラウンドが行われ、22位で出た松山英樹は1イーグル、4バーディー、1ボギーの67と伸ばし通算12アンダー、276で8位に入った。今季3度目のトップ10。

 2位から70で回った29歳のロリー・マキロイ(英国)が通算16アンダーで約1年ぶりのツアー通算15勝目を挙げ、優勝賞金225万ドル(約2億5千万円)を獲得した。ジム・フューリク(米国)が1打差の2位。タイガー・ウッズ(米国)は30位だった。

 ▼松山英樹の話 天候が悪かったので15アンダーくらいまでいけば(優勝の)チャンスがあるかと思ったが、そこまでいけず残念。ティーショットが荒れず、短いパットを外さなかったのがスコアに直結した。予選を通れば何とかなると思えた。トップ10付近で終われたのは良かった。(共同)

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