ラグビー日本代表 合宿で異例の練習メニュー 3日間ボール使わず

[ 2018年9月26日 18:08 ]

ラグビー日本代表候補合宿で雨の中、黙々と走り続けるCTB立川理道(右から2人目)
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 ラグビー日本代表候補合宿が26日に和歌山県上富田町であり、ボールを1度も使わないという異例の形で、3日間の練習メニューが幕を閉じた。2日目の前日同様、この日も約1時間、走りっぱなしだった。ジョセフ・ヘッドコーチは走り勝つラグビーを掲げている。今合宿では、疲労がたまった状態でいかに速く走れるかなどがテーマで、参加選手の走行距離や心拍数、最大スピードなどが計測された。

 SO田村優(29=キヤノン)は「きつかったです」と開口一番に発しながらも「次のレベルに行くためには必要なこと。それを理解して取り組んでいた」とチームとしての成果を口にした。来年のW杯に向けて、11月にニュージーランド代表、イングランド代表、ロシア代表と戦う。

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