極芯道と友風が新十両 豊ノ島、ケガ乗り越え13場所ぶり関取復帰

[ 2018年9月26日 10:52 ]

新十両となった極芯道
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 日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)の番付編成会議を開き、極芯道(22=錦戸部屋)と友風(23=尾車部屋)が新十両となった。

 極芯道は東幕下5枚目だった秋場所で7戦全勝で幕下優勝を飾り、新十両昇進を確実にしていた。日体大出身の友風は西幕下4枚目で5勝2敗の成績を残しての昇進。昨年夏場所に前相撲で初土俵を踏み、所要9場所での関取となった。

 西幕下筆頭で6勝1敗だった35歳のベテラン、豊ノ島(時津風部屋)が再十両。アキレス腱断裂を乗り越え、16年秋場所以来、13場所ぶりに関取に復帰する。

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