ウルフ 男子100キロ級3決敗退、メダル逃し「申し訳ない」

[ 2018年9月26日 05:30 ]

柔道世界選手権第6日 ( 2018年9月25日    アゼルバイジャン・バクー )

柔道世界選手権第6日 男子100キロ級3位決定戦でモンゴル選手(上)に一本負けのウルフ
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 男子100キロ級2連覇を目指したウルフだが準々決勝で敗れると、敗者復活戦後の3位決定戦も完敗。日本勢で初めてメダルを逃し「自分の実力でつかんだ代表ではないので優勝したかった。申し訳ない」とうなだれた。

 昨年の優勝後はケガが相次ぎ、1月には左膝を手術。今大会への選考大会に一つも出ずに選出されただけに結果を残したかったが、本来の粘り強さはなし。「調子はいいと思ったが、粘れなかった」と再出発を誓った。

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