鶴竜6連勝 優勝への意識問われ「まだまだ。考えるのは早いと思います」

[ 2018年9月14日 20:00 ]

大相撲秋場所6日目 ( 2018年9月14日    両国国技館 )

<秋場所6日目>玉鷲(右)を突き出しで下す鶴竜(撮影・沢田 明徳)
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 横綱・鶴竜が玉鷲を突き出して6連勝を飾った。突き押しが強烈な相手に、低さで対抗。玉鷲の上体を起こし、まわしにこだわらずに攻めきった。

 「一瞬、引きそうになったけど、思いとどまって前に出てよかった」

 稀勢の里の敗戦で、横綱の勝ちっ放しは白鵬と2人になった。それでも優勝への意識を問われると「まだまだ。考えるのは早いと思います」と引き締めた。

 一方、行司軍配差し違えで正代に勝ちった横綱・白鵬は、6連勝に「引っ張っていこうと思います」と、鶴竜とは対照的に、V戦線のけん引役を自任した。

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