宇野 今季初戦SPで首位発進 ルール改正でGOE3・74も

[ 2018年9月14日 17:25 ]

宇野昌磨(資料)
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 フィギュアスケートのロンバルディア杯は13日、イタリアのベルガモで男女のショートプログラム(SP)が行われ、平昌冬季五輪銀メダリストで新シーズンの初戦に臨んだ男子の宇野昌磨(20=トヨタ自動車)は104・15点で首位発進した。友野一希(20=同大)は75・47点の5位となった。

 GOE(出来映え評価)の幅がプラス3〜マイナス3の7段階からプラス5〜マイナス5の11段階に拡大するなど、ルール改正が行われた今季初戦。

 冒頭の4回転フリップでGOEが3・74をマークするなど、大きく加点。コンビネーションでは4回転トーループの後、3回転ではなく2回転トーループとしたものの、3回転半はきっちり決めた。昨年の同大会で出した自己ベストの104・87点に迫る高得点をマークし、2位のアンドレイ・ラズキン(20=ロシア)に16点以上もの差をつけた。

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