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桃田が憧れの林丹に圧勝してベスト4「少し寂しさがあった」

バドミントン ダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープン第4日男子シングルス準々決勝 ( 2018年9月14日 )

林丹に快勝して4強入りした桃田賢斗
Photo By スポニチ

 は14日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、男子シングルス準々決勝で、世界王者の桃田賢斗(24=NTT東日本)は08年北京、12年ロンドン五輪2連覇の林丹(中国)を2―0(21―8、21―10)のストレートで下し、4強入りを決めた。

 15年全英オープン以来3年ぶり2度目の対戦。「やっと試合ができるという気持ちがあって、緊張よりもワクワク感があった」。桃田は34歳のレジェンドを前後に大きく揺さぶり、次々とミスを誘っていく。第1ゲームは3―3から8連続得点で勢いに乗り、21―8で奪うと、第2ゲームも21―10で圧倒。「林丹選手は守備の上手な選手。無理して攻めるときつくなる。我慢して長いラリーができたので勝てた」と笑顔を見せた。

 子どもの頃から映像を繰り返し見て研究していた憧れの選手から初白星。「やってやったぞ、というより少し寂しさがあった」と複雑な思いもあったが、「次は自分がやらなきゃいけないという気持ちが芽生えた」と王者としての自覚も強くなった。初優勝まであと2勝だ。

[ 2018年9月14日 13:44 ]

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