タカマツ 初戦敗退で連覇ならず…過去2戦2勝の中国ペアに●

[ 2018年9月14日 05:30 ]

バドミントン ダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープン第3日 ( 2018年9月13日    武蔵野の森総合スポーツプラザ )

<ジャパン・オープン>女子ダブルス2回戦で中国ペアに敗れた高橋礼(左)、松友組
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 女子ダブルス2回戦で、リオ五輪金メダルの高橋礼華(28)松友美佐紀(26=ともに日本ユニシス)組は杜?(20)李茵暉(21)組(中国)に1―2で逆転負けし、連覇を逃した。男子ダブルス2回戦では世界選手権銀メダルの園田啓悟(28)嘉村健士(28=ともにトナミ運輸)組が韓国ペアに1―2で敗れた。

 過去2戦2勝の中国の若手ペアにまさかの逆転負けだった。タカマツは第1ゲームをあっさりものにし、第2ゲームも2度のマッチポイントを握った。しかし、要所でミスが出て25―27で落とすと流れは一変した。高橋は「2ゲーム目を取れなかったことで気持ち的にも体的にも(ダメージが)きたところがあった」と悔しがった。

 最近は調子の波が大きい。8月の世界選手権は3回戦負け。ジャカルタ・アジア大会は準優勝したが、東京五輪会場で行われる今大会は初戦敗退だ。高橋は「今のままじゃ(五輪に)出られない」と危機感を募らせた。松友は「やられたり、やり返したりしながら強くなってきた。練習し直してリベンジしたい」と再出発を誓った。

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