豊山 左肘負傷で休場…時津風親方は再出場の可能性を示唆

[ 2018年9月14日 05:30 ]

大相撲秋場所5日目 ( 2018年9月13日    両国国技館 )

<秋場所5日目>豊山が休場して豪栄道が不戦勝となる(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 東前頭2枚目の豊山が「左肘内側側副じん帯損傷、約1週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。

 休場は16年春場所の三段目最下位格付け出しでの初土俵以来初めて。師匠の時津風親方(元幕内・時津海)によると3日目の稀勢の里戦で敗れた際に左肘を負傷したという。同親方は「肘を伸ばすと痛いようだ。ただ本人は途中から出たいと言っている」と再出場の可能性を示唆した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年9月14日のニュース