松山は6打差42位発進「ちぐはぐなラウンド」 小平は89位 

[ 2018年9月1日 09:04 ]

第1ラウンド、イーブンパーの松山英樹。15番でアプローチショットを放つ
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 米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、デルテクノロジーズ選手権は8月31日、マサチューセッツ州ノートンのTPCボストン(パー71)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71で回り、イーブンパーで首位と6打差の42位となった。小平智は76と振るわず89位と出遅れた。

 65をマークしたジャスティン・ローズ(英国)が単独トップに立ち、1打差の2位にラッセル・ノックス(英国)とアブラハム・アンサー(メキシコ)がつけた。タイガー・ウッズ(米国)は72で57位だった。

 ▼松山英樹の話 いいところも悪いところもある、ちぐはぐなラウンドになってしまった。でも最後は(バーディーパットが)入ってくれたので、良かった。2日目は頑張って(いい)スコアが出せればいいなと思う。

 ▼小平智の話 朝から首が痛く、うまく体が動かなかった。痛み止めを飲んでプレーしたが、思ったスイングはできなかった。ショットもパットもアプローチも悪かったが、痛いので仕方ない。2日目は体調次第だと思う。(共同)

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