羽生、右足首は徐々に回復「痛み知覚することはない」

[ 2018年9月1日 05:30 ]

新フリープログラム「Origin」の各パートを練習する羽生結弦(撮影・長久保豊)
Photo By スポニチ

 ――SPはウィアー氏の「秋によせて」を選んだ。

 「彼の(ジャンプの)ランディングの美しさに引かれた。彼のように跳びたい、滑りたいと思った」

 ――痛めていた右足首の状態は?

 「(4回転の)トーループ、サルコー、ループまでは戻ってきた。ルッツは不安がある状態なので、しばらくはやめておこうと思う。痛みを知覚することはない」

 ――新ルールについて。

 「有利、不利を感じることはない。フリーが4分半から4分になり、ジャンプも1つ減って、ラクになったと思うかもしれないけれど、実はきつい。(プログラムが)忙しい」

 ――今季の目標は?

 「(昨季は)結果としては凄く満足しているし、達成感もある。ただ伸びしろを感じながら滑っている。確実に成長していけたらいい」

 ――今のモチベーションは?

 「(クワッド)アクセルです。加点がついて、回転不足だと指さされないジャンプじゃないといけない」

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年9月1日のニュース