飯田、10分超え死闘制し100キロ級V「自信になる」

[ 2018年9月1日 05:30 ]

ジャカルタ・アジア大会 柔道男子100キロ級決勝 ( 2018年8月31日 )

男子100キロ級決勝、金メダルを獲得した飯田(撮影・小海途 良幹)
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 飯田が決勝で10分を超える死闘を制し、今大会男子2個目の金メダルを確保。「自信になる」と端正なマスクを緩めた。最初の2試合は得意の内股で一本勝ち。決勝では厳しい組手争いの中で攻め続け、相手に指導3つが飛んだ。

 昨年2月にグランドスラム・パリ大会を制して頭角を現すも、その後は国際大会で勝てず。「ここで負けたら東京五輪は無理と言われる。首の皮一枚つながった」と次を見据えた。

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