栃ノ心 大関昇進パーティーに1300人「さらに上を目指して稽古に精進、努力します」

[ 2018年9月1日 15:52 ]

パーティーであいさつをする栃ノ心(左)と春日野親方
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 大相撲の大関・栃ノ心(30=春日野部屋)の大関昇進パーティーが1日、東京都文京区の東京ドームホテルで行われ、角界関係者など約1300人が祝福に駆けつけた。壇上の大関は「相撲を続けてきて本当に良かったです」と感慨の面持ち。自らのしこ名にある“心”の字から「日本の心、ジョージアの心、相撲の心、春日野部屋の心を大切にして、さらに上を目指して稽古に精進、努力します」とあいさつし、喝さいを浴びた。

 新大関として臨んだ先場所は右足親指を痛めて途中休場。秋場所(9日初日、両国国技館)はいきなりカド番を迎える。夏巡業には中盤から合流する形とになったが、積極的に汗を流して調整不足を補ってきた。患部の状態について、「結構いい状態。そんなに痛くないし大丈夫です」と明るい表情を見せ、「ケガをしたので、もっともっと頑張らないといけない。プレッシャーもあるし、番付も番付。頑張らないと」と看板力士としての責任感をにじませた。

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