日本男子ポセイドンジャパン まさかの逆転負けで銀メダル

[ 2018年9月1日 21:35 ]

日本―カザフスタン 第4ピリオド、ゴールを決められぼうぜんとするGK棚村
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 ジャカルタ・アジア大会の水球男子決勝が1日にあり、日本はカザフスタンに7―8で敗れ、12大会48年ぶり優勝を逃した。第3ピリオド残り4分で7―3と4点リードしながら、2連覇中で通算5度の優勝を誇るアジアの雄に逆転を許した。

 大川主将は「チームの流れが悪いときに立て直せなかった。これが心残り」と毅然とした態度の中に悔しさをにじませた。

 攻撃は7点から伸ばせなかった。大本監督は「シュートが決まらなくなった」と決定力不足が、カザフスタンに反撃のチャンスを与える要因の一つになったと分析した。世界ランキングは日本が7位で、相手は12位で決して勝てない相手ではなかっただけに、悔しさは大きかった。「ポセイドンジャパン」は、今大会を含めた直近5大会で4度目の銀メダルになった。

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