さくらジャパン初制覇!猛攻耐え切った 内藤「凄く大きな勝利」

[ 2018年9月1日 05:30 ]

ジャカルタ・アジア大会 ホッケー女子決勝   日本2―1インド ( 2018年8月31日    ブンカルノ・ホッケー場 )

第3ピリオド、決勝ゴールを決め喜ぶ河村(中央)=撮影・小海途 良幹
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 フィールド中央に桜色の花が咲いた。ホッケー女子代表「さくらジャパン」が昨年のアジア杯女王インドを下し、アジア大会初の金メダルを獲得。内藤主将は「歴史を変える意味でも凄く大きな勝利」と喜びを爆発させた。

 1―1の同点で迎えた第3ピリオド終盤。PCのチャンスで1人がフェイントに入り、裏で待っていた河村がゴール右隅に決勝点を叩き込んだ。殊勲の河村は「打つ前にゴールをイメージできていた。冷静に決められた」と笑顔。残り15分以上、全員で守り切った。

 昨年6月にオーストラリア人のファリー監督が就任。「選手全員がリーダーだと思って動けるようになった」(内藤主将)と精神面でも一人一人が成長した。韓国など強豪を全て破ってのアジアNo・1。東京五輪へ明るい光が差した。

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